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私たちについて

Be Mother​ 海外妊活出産学習会

私たちは、インドネシアのジャカルタに住む日本人女性による
ボランティアグループ
「ジャカルタマザーズクラブ」という
活動を通じて知り合いました。

私たちの主な「母親学級」と「妊活交流会」

私たち自身も、インドネシアでの不妊治療、妊娠、出産を経験し、

その大変さから、困っている「誰か」を応援したい

そんな気持ちで活動をしていました。


出会いはジャカルタの空の下

コロナ禍で見出した新しい活動のかたち

メンバーは全て医療・福祉の専門職。
ボランティア活動として、
専門職の知見を生かし、
現地の病院事情のリサーチを行い、
質の高い情報提供に勤めていました。

2020年3月。コロナ禍により、全活動が中断。
スタッフも、会社の指示により日本への一時帰国。


世界中がオンラインへと活動場所がシフトする中、
わたしたちも、日本とインドネシアに残ったスタッフをつなぎ活動をはじめました。


そして、このかたちなら

「他の国に住む日本人のためにも何かできるのでは?」


こうして
Be Mother 海外妊活出産学習会 
が立ち上がりました

パームツリーの葉

​Be Motherメンバー 

共同 代表&医療専門職

​齋藤りつこ​ 

2017年よりジャカルタ在住

一児の母

看護師・保健師・養護教諭Ⅱ種

大学病院にてVIP病棟、その後治験部門にて勤務

 

看護師資格を生かせるボランティアとして見つけた、

ジャカルタマザーズクラブプレママグループへ2017年ジョイン。

ジャカルタでの妊娠生活を経て、日本にて里帰り出産後、ジャカルタにて手探り育児奮闘中。

 

子どもがいない夫婦時代は常に肩身が狭いと感じ、

妊娠後はジャカルタに友人がいない環境に絶望しながらもスマホでひたすら情報収集する日々。

出産までにみるみる下がる自己肯定感。

 

「子どもが欲しい」という自然な気持ちを海外で生活していても大切にして欲しい。

日本を離れても、自分を大切に、妊活出産に取り組めるように支援しています。

共同代表&医療専門職

​浅利しおり

2017年よりジャカルタ在住。

2男児の母

看護師

大学病院の主に集中治療領域で10年間勤務。

ジャカルタマザーズクラブのプレママグループにて、日々の育児や日本での医療経験を活かしボランティアスタッフとして活動。​

駐在中、一時帰国しつつ妊活に取り組む。第2子妊娠中のジャカルタ生活にて、悪阻、便秘、貧血、切迫早産などのマイナートラブルに遭遇する。日本にて里帰り出産。​

第1子とは異なる「日本を離れての妊娠」の心細さや「サポートの不足」「医療の差」を実感しました。海外で妊活妊娠出産を経験する方たちのギャップを少しでも埋めることを目指し、この活動に取り組んでいます。

共同代表&医療専門職

宇田川久美子

2018年~ジャカルタにて

想定外シニア夫妻在住

日本では娘2人祖母のサポート奮闘中

助産師

マタニティビクス/ヨガ プレマタニティフィットインストラクター

 

総合病院6年勤務。長女出産後退職

2000年

出張専門開業助産師活動開始

助産院/クリニック勤務と平行に地域で家族支援

 

不妊電話相談員9年

 

2002年~マタニティビクス卒業生と自主エクササイズサークル立ち上げ

現在も進行中

 

長年様々な家族スタイルをサポートさせていただく中、私のモットーは

寄り添い見守り励まし待つです。

 

海外生活で悩んだり迷ったり不安と孤独。

答えはご自身の中あります。心を閉じず皆さんの想いを受け止める場でありたいと思っています。

共同代表&BizDev

荻野真由美

 

国家資格 介護福祉士

2011年よりジャカルタ在。

2011年には、インドネシアの助産師に向けた「介護福祉士養成プログラム」プロジェクトに参加

アラフォー世代での不妊期間を経て、

2014年、2017年にジャカルタにて妊娠・

日本にて里帰り出産のあと、ジャカルタにて子育て中

 

長年の不妊経験から、たくさんの妊活中の方々の相談を聞いてきたなかで、

「妊活」について話せる場所を作りたいと思い、

ジャカルタマザーズクラブ プレママチーム「妊活交流会」をマネジメントしている。

運営メンバー&医療専門職

日野さき

 

児の母
看護師
2018年よりジャカルタ在住

市立病院で勤務後、老人ホームで老年看護を学ぶ。
妊娠を希望しジャカルタでマザーズクラブが主催する妊活交流会に参加。医療資格を持つ人のボランティアと知り、自身もスタッフとして活動に参加することとなる。
2019年妊娠し、ジャカルタで悪阻に悩まされた妊婦生活を送る。
コロナ禍の2020年日本で出産。
2021年ジャカルタに戻り初めての子育てに奮闘中。

私自身、妊娠を希望しながらも、初めての土地で本当に妊娠して大丈夫だろうかと漠然とした不安を抱えていました。交流会に参加しネットでは得られない最新の情報や生の声を聞くことができ、安心して子どもを望むことができました。
またコロナ禍での妊娠出産を経験し、得体の知れない恐怖や前例のないルール変更に大きな不安を抱えたままの出産となりました。何を信じていいのか、情報を見極めることに必死になり楽しいだけの妊婦生活とはなりませんでした。
同じように海外で妊娠を考える方々に私たちの発信する情報が正確に迅速に届き、少しでも不安が解消されますように。そんな想いで活動に取り組んでいきます。

運営メンバー&医療専門職

佐藤明美

 

児の母
看護師
2015年よりカンボジア、インド、ミャンマー、インドネシアなどの医療施設にて勤務。現在インドネシア在住。

日本で手術室看護師として勤務後、2015年よりカンボジアにて日系病院立ち上げメンバーとして海外勤務開始。2017年から外資系アシスタンス会社へ転職しミャンマー、インドネシアにて邦人への医療通訳など医療サポートスタッフとして従事。結婚・出産を期に退職し、現在はインドネシアにて子育て中。

約6年間東南アジアの医療に関わる中で、海外で暮らす邦人の様々な悩みを聞く機会が多くありました。その中でも特に妊娠・出産に対する不安や苦労を聞く機会が多くあり、よりサポートが必要な分野ではないかと考えこの活動に参加しています。

運営メンバー&医療専門職

田口美里

一児の母
看護師・保健師

大学病院の主に循環器系一般病棟で6年勤務。
夫の海外赴任を機に結婚、退職。
2018年より中米パナマに帯同。
2020年
妊娠発覚後にCOVID-19流行のため会社指示で一時退避帰国。
2021年
日本で出産後、パナマに戻り、手探り育児中。
現地での妊活中に相談相手が欲しいと感じた経験や、現在進行系で海外での育児に悩む経験から、
同じような方々の力に少しでもなれればと活動に参加。

運営メンバー&医療専門職

甲斐田ありさ


一児の母
看護師、保健師

東京都内の病院にて消化器外科、臨床腫瘍科等の混合病棟に7年間勤務。
2019年よりジャカルタ在住。


ジャカルタでの生活が始まった直後に流産を経験し、心細さや不安を経験。
ジャカルタマザーズクラブの活動に参加。
2020年3月妊娠、コロナのため帰国し日本にて出産。

海外で誰にも相談できずに悩んでいる人の不安が解消し、安心して妊娠出産ができるよう、
必要な情報をお伝えしていきたいと思っています。

アドバイザー&医療専門職

猪股恵美子

 

日本看護協会認定不妊症看護認定看護師

日本生殖医学会認定生殖医療コーディネーター

 

10年の産科勤務の後、ひとりの不妊症患者さんとの出会いから生殖看護の道を志す。

 

生殖医療における当事者の辛さを目の当たりにし、自身の無力感を感じて更に「当事者を支える」ための知識と技術を学ぶべく、日本看護協会認定不妊症看護認定看護師資格を取得。

不妊電話相談員歴3年。

他、当事者向け講演会や、医療従事者向け講演などそれぞれ医療を「受ける・提供する」立場から、自分たちらしい選択ができるよう支援をしている。