オプトアウト
当団体は、「個人情報の保護に関する法律」に基づき、匿名加工情報を作成および第三者に提供するとき、また研究および学術・学会発表においてオプトアウト(※)の公表が必要な場合には、その情報の項目、および提供方法についてここに公表いたします。
(※)当社が実施している研究については、その情報を公開し、対象者の皆様が可能な限り拒否の機会を保障することが求められています(このような手法を「オプトアウト」と呼びます)。研究のために自分のデータが使用されることを望まれない方は、案件一覧を参照の上、お問い合わせください。
研究・提言活動における既存データ利用
(オプトアウト)に関する公表
Be Motherでは、海外在住の日本人女性における妊活・不妊治療の現状と課題を明らかにし、支援体制の改善や社会への啓発(政治的提言・学術研究)を行うため、過去に実施した個別相談およびアンケート調査のデータを活用した研究活動を行っております。
本活動は、お預かりしたデータを適切に管理し、倫理的配慮のもとで実施いたします。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
1. 対象となる方
Be Motherが提供する個別相談、および各種追跡アンケート調査にご協力いただいた皆様
2. 利用するデータの項目
相談内容のカテゴリー(属性、居住地域、妊活ステージ、相談テーマ等)、およびアンケートの回答結果
※氏名、メールアドレス、詳細な個人エピソード等、個人が特定される情報は一切使用いたしません。完全に匿名化された統計データとしてのみ利用します。
3. データの利用目的
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海外在住者の妊活・不妊治療における課題分析および学術発表(学会報告等)
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国内外の支援環境改善に向けた行政・自治体等への政治的提言活動
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Be Motherが提供する支援サービスの質向上
4. データの管理とプライバシーの保護
収集したデータは、Be Mother事務局内にて厳重に管理し、第三者への漏洩を防ぎます。公表される成果物(論文、スライド、提言書等)において、個人のプライバシーが特定されることは一切ございません。
5. 研究・提言へのデータ使用を希望されない場合(オプトアウト)
ご自身のデータを本研究・提言活動に使用してほしくない場合は、いつでも拒否することができます。お申し出をいただいた方のデータは、集計・分析対象から速やかに除外いたします。なお、データ使用を拒否された場合でも、今後のサービス利用等において不利益を被ることは一切ございません。
【お問い合わせ・データ使用拒否のご連絡窓口】
データの使用に同意されない場合や、本活動に関するご質問がございましたら、下記までご連絡ください。
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団体名:Be Mother
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担当窓口:運営事務局
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連絡先メールアドレス:bemother.toko@gmail.com
公表日:2026年6月23日
